【吉野家HDが展開するラーメン店の口コミ調査】10ブランドに寄せられた口コミ4,700件を徹底分析!

最新レポート 【吉野家HDが展開するラーメン店の口コミ調査】10ブランドに寄せられた口コミ4,700件を徹底分析!

業界最大級のインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」及び 店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」を運営する株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区、以下mov)では、『口コミコム』の分析機能を用いたレポートを公開しました。

この調査では、もっとも平均口コミ数が多いブランド・もっとも平均評価(★の数)が高いブランド・もっとも外国語口コミ比率が高いブランド・各ブランドで多く使用されているキーワードをお伝えします。

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本レポートの調査対象

本調査は「株式会社吉野家ホールディングス」が展開するラーメン店10ブランドに寄せられた口コミ4,723件を対象に行いました。

  • ばり嗎:24店舗

  • とりのすけ:13店舗

  • 風雲丸:5店舗

  • せたが屋:3店舗

  • ひるがお:5店舗

  • 中華そば ふくもり:1店舗

  • 俺式:1店舗

  • 極上中華そば 福味:1店舗

  • ラーメン家 がんくろ:1店舗

  • THE魚郎:4店舗

1店舗あたりの口コミ数が最も多いのは「俺式」、平均評価が最も高いのは「中華そば ふくもり」

こちらの散布図では、調査対象10ブランドの「1店舗あたりの口コミ数」「平均評価(★の数)」を算出しています。1店舗あたりの口コミ数がもっとも多いブランドは「俺式」で265件、平均評価(★の数)がもっとも高いブランドは「中華そば ふくもり」で★4.04でした。

最も外国語口コミ比率が高いブランドは「せたが屋」

こちらのグラフでは、調査対象10ブランドの口コミにおける「外国語口コミ比率」を算出しています。もっとも外国語口コミ比率が高かったのは「せたが屋」で34.5%、次いで「俺式」で33.5%でした。

 「俺式」の口コミに多く寄せられたキーワードでランキングを作成

こちらの表では「俺式」の口コミにおける、キーワードの「使用回数」「ポジティブな文脈で使用されている割合(ポジティブ率)」を算出し、「使用回数」「ポジティブ率」「ネガティブ率」ごとにランキング形式で分析しています。

< 使用回数が多いキーワード「チャーシュー」 はこんな文脈で使用されています >

  • 「チャーシューの味が濃いめで美味しい」

  • 「照り焼きチャーシューは香ばしく、豚骨ラーメンとの相性がいい」

< ポジティブ率が高いキーワード「濃厚」 はこんな文脈で使用されています >

  • 「豚骨スープは、臭みもなく濃厚でクリーミー」

  • 「濃厚なスープとしなやかな麺が絶妙に絡み合っている」

< ネガティブ率が高いキーワード「卓上」 はこんな文脈で使用されています >

  • 「スープの味が薄く、卓上の調味料で調整した」

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キーワード「トッピング」のポジティブ率は10ブランド間で差が見られた

こちらの表では、調査対象10ブランドにおける、「料理」「サービス」に関連するキーワードに焦点を当て、各キーワードの「ポジティブな文脈で使用されている割合(ポジティブ率)」の違いを調査しています。

< キーワード:スープ >

「せたが屋」ではキーワード「スープ」のポジティブ率が59%と他ブランドよりも低いスコアとなっています。実際の口コミを見てみると、「スープの味が薄く、深みやコクが感じられない」といった声が見られました。

< キーワード:トッピング >

キーワード「トッピング」のポジティブ率は10ブランド間で差が見られる結果となりました。ポジティブな口コミでは「アプリダウンロードでトッピング無料が嬉しい」といった声が、ネガティブな口コミでは「トッピングの具材が寂しかった」といった声が見られました。

レポートでは他にも、キーワード「オペレーション」「接客」「店内」について分析しています。ぜひダウンロードしてご確認ください。

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